浜  七  町

町名
画   像
新調/購入
大工/彫師
彫   物 備   考
中町
クリックするとだんじり画像が拡大します 大正12年新調 田端辰次郎
 /開藤太郎
【土呂幕】源平合戦
正:源義家奥州衣川にて貞任を追う
右:粟津合戦 勇婦巴御前
左:石橋山合戦

【見送り】
賤ヶ嶽の合戦
先代は天保11年(1840)新調で現役最古の下だんじり
→大正11年貝塚市清児へ
→昭和23年和泉市今在家へ
→昭和34年和歌山県橋本市東家へ
大工町
クリックするとだんじり画像が拡大します 大正12年新調 朝代市松
 /一元林峯
【土呂幕】
正:薄田隼人 徳川本陣討入
右:本多出雲守 荒川熊蔵の一騎打
左:後藤又兵衛勇戦

【見送り】
上:本能寺の変
下:大坂夏の陣
先代は明治32年新調
→大正8年貝塚市名越へ

先々代は文久2年(1862)新調で現存唯一の四つ屋根だんじり
→明治23年泉佐野市長滝中ノ番へ
中之浜町
クリックするとだんじり画像が拡大します 昭和26年新調
(昭和27年入魂)
天野藤一
 /木下舜次郎
【土呂幕】
正:平将門の勇戦
右:加藤清正九州征伐
左:本能寺の変

【見送り】
難波戦記
先代は明治30年代新調
→昭和20年戦災により焼失

先々代は安政3年(1856)新調
→明治30年頃岸和田市八田町へ
紙屋町
クリックするとだんじり画像が拡大します 平成3年新調
天野藤一
 /松田正幸
【土呂幕】
正:川中島の合戦 信玄謙信一騎打
右:強力朝比奈三郎
左:巴御前の勇姿

【見送り】
三国志
先代は天保12年(1841)新調
→平成2年より岸和田市立「だんじり会館」にて展示保存中
大手町
クリックするとだんじり画像が拡大します 昭和15年新調
植山宗一郎
 /木下舜次郎
【土呂幕】
正:秀吉本陣佐久間玄蕃允の乱入
右:福島正則 拝郷五左衛門討取
左:加藤清正の奮戦

【見送り】
難波戦記(大坂冬の陣)
先代は大正11〜2年新調
→昭和14年泉佐野市湊へ
→昭和39年貝塚市馬場へ

先々代は明治20〜30年代新調
→大正10年泉佐野市上瓦屋へ
中北町
クリックするとだんじり画像が拡大します 平成18年新調 井上英明
 /木下賢治
【土呂幕】
正:石川五右衛門香炉盗り
右:熊谷道真敦盛を呼び戻す
左:和田合戦朝比奈三郎勇戦

【見送り】
賤ヶ嶽の合戦
現地車は平成18年7月16日新調入魂式
先代は昭和32年新調
→平成18年岸和田市南上町へ
先々代は大正5年新調
→昭和32年岸和田市箕土路町へ
→平成15年和泉市黒鳥町坊小路へ
三先代は明治30年代新調
→大正5年頃熊取町大宮へ
→昭和11年和泉市幸町へ売却も平成3年廃却
大北町
クリックするとだんじり画像が拡大します 大正9年新調 久納久吉・
久納幸三郎
 /一元林峯
  ・森晴秋
【土呂幕】賤ヶ嶽の合戦
正:加藤清正足海峠で浅井吉兵衛討取
右:糟屋助右衛門 宿屋七左衛門討取
左:福島市松 拝郷五左衛門討取

【見送り】
越前北ノ庄落城
先代は明治20年新調
→大正8年現熊取町小谷へ
先々代は安政3年(1856)新調
その後の行方については確証はないものの、 岸和田市吉井町古老伝では古物商で他の地車2台の彫物を取付けられたものを吉井町が購入したとされており、 その後転売された東大阪市角田に現存する地車の大修理までは屋根からくりが残り、 本体に岸極印があることからほぼ間違いないものと推察されている。
→昭和9年頃古物商を経て岸和田市吉井町へ
→昭和22年東大阪市角田へ

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  • Update:07/16/07
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